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野菜に首ったけ?~東京のある区の広報より~


野菜嫌いの子供が増えているのは何故だろう。


そもそも、ミトコンドリアが十分に育つ10歳くらいまで、細胞は解糖系のエネルギー生成に偏る。子供が、炭水化物を選り好むのは寧ろ当然な事である。


そんな子供に、慣行栽培(化学肥料・農薬使用)で育てられた、ビタミン・ミネラルの代わりに不要な残留化学物質が沢山入った野菜を与えたら、えぐみの味も含め本能的に危険を察知した子供は、食べるのを拒否するのは当たり前。


調理して野菜を隠し、慣行栽培で育てられた生命エネルギーの低い野菜を食べさせ続けて健康にになるのだろうか?更に、生で食べさせる際には、化学調味料を着けるという愚行が蔓延している。


「食」は、人を良くするとの会意文字。因って、人を良くしないものは「食」では無いとの持論です。何れにせよ、非自然に作られた野菜を、非自然なもので細工して食べさせようとする輩は、スローキル幇助(ほうじょ)罪に相当するのではないでしょうか?


先般、道の駅で購入したショウガの佃煮を食べたら、ボンド・シンナーの匂いがして、吹き出してしまいました。^^;

参照: 突撃シリーズ~ショウガ編~


見ぬが仏、聞かぬが花。

懲りなければ勉強せず。去れど、懲りてからでは犠牲多し。

早々


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